集合場所と時間

バス

持ち込める荷物の量

遠隔地への移動手段としてすっかり定着した夜行バスですが、価格とシート以外にも事前に把握しておく情報があります。それは夜行バスに乗り込む前の情報です。例えば「横浜出発」の夜行バスは、横浜の「どこから」出発するのかを、正しく把握することです。何故なら、バス停の位置はバス会社によって異なるからです。数社で共同で同じバス停を使っているケースもあれば、1社のみでバス停を設置している会社もあります。そのバス停まで、もっとも近い駅からかかる時間や道順も、事前に把握しておく必要があるでしょう。夜行バスは出発時刻が深夜であるケースが大半なので、道の様子は日中よりもわかりにくくなります。目印にするつもりだった店が閉店していると看板の明かりが消えているかもしれません。初めて利用するバス停ならば、早めに現地に到着するように自宅を出発すべきでしょう。もっとも、あまり早すぎても、深夜なので時間をつぶす場所を探すのに苦労するかもしれないのが難しいところです。もし乗車するのが厳冬期なら、屋外でバスを待たなければならない場合体が冷えてしまう可能性もあります。季節によってはカイロなどの対策も必要です。乗車前の注意点としてもうひとつ気にかけなければならないのは、荷物の量です。2階建てのバスや床下に乗務員仮眠室を設けているようなバスは、スーツケースを収納できるような床下スペースがほとんどありません。荷物の容量について注意書きがあるバスを選ぶときには、必ず守るようにしましょう。

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